
2026年5月18日、さいたま市浦和区にて建設予定のテナントビル「(仮称)Solano URAWA」の地鎮祭を、晴天のもと執り行いました。
地鎮祭とは、工事の無事と、完成した建物がこの地に末永く安定することを祈念する大切な儀式です。
物件名である「Solano(ソラノ)」には、二つの想いを込めています。一つは、スペイン語で「晴天に吹く風(東風)」を意味し、この場所から街へ新しい活気という風を送り込みたいという願い。そしてもう一つは、日本語の「空の」という響き。浦和の広い空へと繋がるような、開放感に満ちた空間を創り出すという決意です。
本プロジェクトは、私たちが掲げる「心豊かな価値の創造」を体現するテナントビルです。主に地域の賑わいを創出する商業施設としての活用を想定しておりますが、柔軟な可能性を秘めた空間設計を行い、浦和の街にふさわしい「新しい価値」が集まる拠点を目指しています。
近隣にお住まいの皆様への安全配慮を第一に、まもなく着工を迎え、2027年の完成を目指してまいります。
駅周辺の再開発が進み、さらなる進化を続ける浦和の街において、新たなランドマークの一翼を担えるよう、全力を尽くしてまいります。工事期間中、地域の皆様にはご不便をおかけすることもあるかと存じますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。